Bell麻痺のガイドライン リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 11, 2021 Bell麻痺、末梢性顔面神経麻痺のガイドラインはこちら。重症度を判定する柳原法はこちら。こちらのサイトもわかりやすく解説。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Uhthoff's phenomenon ウートフ徴候 - 2月 12, 2019 ウートフ徴候は、多発性硬化症に特徴的な症状。 体温の上昇に伴って神経症状が悪化し、体温の低下により元に戻る。 Read more »
阿部式簡易BPSDスコア - 12月 30, 2017 従来介護者による認知症患者の精神症状の評価として、 Neuropsychiatric Inventory ( NPI )が使用されていました。 新たに開発された阿部式 BPSD スコア( ABS )は、 NPI スコアとよく関連し、高齢化による MMSE スコア低下と関連してスコア増加( BPSD 悪化)を認め、 BPSD スコアとして信頼できます。そのうえ、 NPI スコアよりも短時間で評価可能であり、介護者による信頼性は保たれます。 以上より、阿部式 BPSD スコア( ABS )は、忙しい日常診療に適した BPSD スコアですので、日々の診療に是非ともご活用ください。 質問項目 殆どない たまにある 時々ある しょっちゅうある 1 )家内外を俳個して困る 0 3 6 9 2 )食事やトイレの異常行動 0 3 6 9 3 )幻覚や妄想がある 0 2 4 6 4 )攻撃的で暴言を吐く 0 2 4 6 5 )昼夜逆転して困る 0 2 4 6 6 )興奮して大声でわめく 0 1 2 3 7 )やる気が無く何もしない 0 0 1 2 8 )落ち込んで雰囲気が暗い 0 0 0 1 9 )暴力を振るう 0 0 0 1 10 )いつもイライラしている 0 ... Read more »
modified Rankin scale - 12月 30, 2017 0 全く障害なし。 1 症状はあるが特に問題となる障害はない。日常生活および活動は可能。 2 軽度の障害。以前の活動は障害されているが、介助なしに自分のことができる。 3 中程度の障害。何らかの介助を要するが、介助なしに歩行可能。 4 比較的高度の障害。歩行や日常生活に介助が必要。 5 高度の障害。ベッド上の生活、失禁、常に介助が必要。 6 死亡。 同日であるはずの急性期病院退院時と回復期リハビリテーション病院入院時の症状の評価が異なることがよくある。患者のわずかな障害は、初療の悪い状態からの回復を見ている主治医には見えにくく、mRS 0〜1をつけがち。mRS 1、「症状はあるが特に問題となる障害はない」なら、回復期リハビリテーション病院転院はない。患者も医師に全てを伝えないことも少なくない。看護師・リハビリスタッフの見解を聞こう。日本医科大学武蔵小杉病院神経内科では、病棟カンファレンスでリハビリスタッフ・社会福祉士と情報を共有して、転院先も決定する。 Read more »
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