投稿

一過性脳虚血発作

 一過性脳虚血発作を疑ったら、入院させましょう。 不安定狭心症、放置しませんよね。それと一緒です。 ABCDスコアは こちら 。

ガニェの9教授事象

ガニェ(Robert M. Gagne)の9教授事象 学習者の注意を獲得する     導入 授業の目標を知らせる 前提条件を思い出させる 新しい事項を提示する      情報提示 学習の指針を与える 練習の機会をつくる       学習活動 フィードバックを与える 学習の成果を評価する      まとめ 保持と転移を高める ここ に詳しく書いてあります。

Marchiafava Bignami Disease

「Marchiafava Bignami」をマルキアファーバ・ビクナミと読む人がいますが、Ettore Marchiafava先生とAmico Bignami先生はイタリアの病理学者、「マルキアファーヴァ・ビニャミ」と読みます。 MRIで「脳梁膨大」のT2高信号が特徴。「脳梁膨大部」と言ったら解剖の先生に「脳梁膨大!」と怒られたことがありました。

脳腱黄色腫症

 脳腱黄色腫症(Cerebrotendinous Xanthomatosis:CTX)の診療ガイドラインは こちら 。

「ピリン系」の解熱鎮痛薬

「ピリン系」の解熱鎮痛薬とは、「ピラゾロン基本骨格」を有する一部の薬剤のことです。医療用医薬品では『SG配合顆粒』に含まれる「イソプロピルアンチピリン」が該当します 。 ※ピラゾロン基本骨格を有する解熱鎮痛薬 アンチピリン・イソプロピルアンチピリン・アミノピリン・スルピリン・フェニルブタゾン・ケトフェニルブタゾン・フェプラゾン・スルフィンピラゾン なお、「アスピリン」はたまたま名前が似通ってしまっただけで「ピラゾロン基本骨格」を持っておらず、「ピリン系」には該当しません。また、この「ピリン系」の薬でのみ起こる「ピリンアレルギー」と、解熱鎮痛薬の全般で起こり得る「アスピリン喘息」との区別にも注意が必要です。 m3.com m3クイズ より

前頭骨内板肥厚症

前頭骨内板肥厚症(hyperostosis frontalis interna)については、 こちら に詳しく記載されています。

扁桃体と海馬

イメージ
BodyParts3D © ライフサイエンス統合データベースセンター licensed under CC表示 継承2.1 日本  赤:扁桃体   緑:海馬 ここ で作りました。